【初心者向け】GMOコインの評判は?メリット・デメリットや安全性まで徹底解説!

アイキャッチ 取引所

「仮想通貨に興味はあるけど、どの取引所を使えばいいのかわからない…」
そんな悩みを抱えていませんか?

GMOコインは数ある仮想通貨取引所の中でも、ユーザーへの満足度調査1位になるなど、高い評価を得ています。※

この記事では、GMOコインの基本情報から

  • メリット・デメリット
  • 実際の評判や口コミ
  • どんな人におすすめか

などを、実際に利用している僕がわかりやすく解説します。

最後まで読めば、GMOコインがあなたに合った取引所かどうか判断できるでしょう。

仮想通貨デビューを考えている人は、ぜひ最後までお読みください。

※参照:MMD研究所:2025年暗号資産(仮想通貨)のシェア・満足度調査

GMOコインの基本情報まとめ  

インフォメーションセンター

GMOコインの基本情報は、以下にまとめました。(執筆時点の情報)

項目内容
運営会社GMOコイン株式会社
設立2016年10月
取扱銘柄数28種類
提供するサービス・現物取引
・レバレッジ取引
・つみたて暗号資産
・貸暗号資産
・ステーキング
・IEO
スマホアプリの対応状況iOS / Android 対応
問い合わせ方法公式サイトのサポートから問い合わせ

モバイル専門調査機関のMMD研究所によると、2025年暗号資産(仮想通貨)のシェア・満足度調査で、GMOコインは総合満足度1位になっています。(ユーザーの67%が満足

出典:MMD研究所

GMOコインの各種手数料

手のひらに乗せた大量の小銭

この章では、GMOコインの手数料について詳しく解説します。

  • 現物取引手数料(取引所)
  • 日本円の入出金手数料
  • 仮想通貨の入出金手数料

手数料は投資をする上で重要な項目なので、ぜひチェックしてください。

現物取引手数料(取引所)

種類料金
現物取引手数料(取引所)BTC、ETH、XRP、DAI
Maker:-0.01%
Taker:0.05%

上記以外の銘柄
Maker:-0.03%
Taker:0.09%

Maker:すぐに約定(取引成立)せず板に残る注文をして、流動性を“作る”投資家のこと

Taker:すでに板にある注文を約定(取引成立)させ、流動性を“取る”投資家のこと

日本円の入出金手数料

種類料金
即時入金無料
振込入金無料(振込手数料は自己負担)
出金無料(大口出金は400円)

仮想通貨の入出金手数料

種類料金
入金(送付元の手数料は自己負担)無料
出金無料

GMOコインの4つのメリット

ジャンプする男女

GMOコインのメリットは、以下の4つです。

  • 各種手数料が安くお得に使える
  • GMOグループ運営で安全性が高い
  • アプリから取引所方式を使える
  • サポートが迅速・丁寧で初心者でも安心

ここでは、これらのメリットを詳しく解説していきます。

1.各種手数料が安くお得に使える

GMOコインでは、日本円と仮想通貨の入出金手数料が無料です。(日本円の大口出金は400円)

取引手数料はTakerの場合0.05〜0.09%ですが、10万円買っても数十円しか発生しないので、気にする必要はないでしょう。

Maker取引では手数料がマイナスに設定されているため、取引をすると手数料分の報酬を受け取れます。

2.GMOグループ運営で安全性が高い

GMOコインは、金融庁の認可を受けた正規の暗号資産交換業者です。 

ユーザーが安心して利用できるよう、GMOコインでは以下のようなセキュリティ対策を導入しています。

  • 顧客資産の分別管理
  • 顧客の仮想通貨はコールドウォレットで管理
  • マルチシグ対応(送金などで複数の署名が必要)
  • 2段階認証などによるサイバー攻撃対策

GMOグループで培われた知見を活かし、堅牢なセキュリティと管理体制を構築しています。 

3.アプリでも取引所方式を使える 

他の取引所では取引所方式の売買がブラウザ版に限られる場合もありますが、GMOコインではスマホアプリでも取引所方式を利用可能です。

アプリで取引所方式が使えることで、外出先でもスムーズに売買ができ、チャンスを逃しません。

また、自宅にいるときでも、パソコンをわざわざ立ち上げずにスマホから手軽に操作可能です。

4.サポートが迅速・丁寧で初心者でも安心

僕はメインの取引所としてGMOコインを使っていますが、サポートが早くて丁寧だと感じます。

ちょっとした質問でも丁寧に答えてくれますし、1時間以内に返信が来ることもあります。

疑問点がすぐに解消できるので、初心者の人でも安心です。

GMOコインの3つのデメリット

頭を押さえる女性

GMOコインのデメリットは、以下の3つです。

  • アプリが初心者に優しくない
  • ビットコイン送金の最小数量がやや多い
  • 積立が自動引き落としに対応していない

ここでは、これらのデメリットを深掘りします。

1.アプリが初心者に優しくない

GMOコインのアプリにはノーマルモードトレーダーモードがあり、それぞれの特徴は以下の通りです。

種類仕様操作性
ノーマルモード販売所方式しか利用できない(割高)直感的に操作可能
トレーダーモード取引所方式も利用できる(割安)直感的に操作しづらい

販売所方式より取引所方式の方が割安なので、トレーダーモードで売買した方がいいのですが、デフォルトではノーマルモードになっています。

そのため、初心者は気付かずに割高な販売所方式で取引してしまう可能性があります。

また、トレーダーモードは直感的に操作しづらいので、初心者は慣れるまでは操作に手こずるかもしれません。

2.ビットコイン送金の最小数量がやや多い

GMOコインでは、ビットコイン送金の最小数量が0.02BTC(執筆時のレートで約34万円)に設定されています。

もし、別の取引所に0.01BTCを送りたい場合は、以下の手順を踏まなければいけません。

  1. GMOコインから0.02BTCを送金
  2. 送付先(0.01BTCを送付可能な取引所)からGMOコインに0.01BTC送金

上記のやり方なら0.02BTC未満でも送付可能ですが、手間も時間も余計にかかります。

3.積立が自動引き落としに対応していない

GMOコインの積立サービスは、銀行口座からの自動引き落としに対応していないため、取引所の口座残高が足りなくなったら、その度に資金を入金しなければいけません。

コインチェックの積立サービスのように、銀行からの自動引き落としに対応している取引所もあるので、その点は少しマイナスかもしれません。

GMOコインの評判・口コミは?

大声で叫ぶ少年

取引所を選ぶ際は、利用者のリアルな声もチェックしたいと思う人が多いのではないでしょうか?

ここでは、GMOコインを実際に使った人たちの、リアルな評判・口コミを紹介します。

いい評判・口コミ

以下がいい評判・口コミです。

「出金が早い」「送金手数料が無料なのがいい」という口コミがありました。

また、「取扱廃止になった銘柄を売り忘れた際に、GMO側が売却して口座に日本円を振り込んでくれた」という口コミがありました。

僕もGMOコインを使っていますが、顧客対応は本当に丁寧だと感じます。

悪い評判・口コミ

以下が悪い評判・口コミです。

口座開設手続きが進まないという口コミがありますが、自分が開設したときはスムーズに手続きできたので、疑問に感じます。

また、ビットコインの最小送金量に言及している口コミもありました。

GMOコインに関するよくある質問

クエスチョンマーク

この章では、GMOコインに関するよくある質問に答えていきます。

GMOコインの利用を検討している人は、あらかじめ疑問を解消しておきましょう。

GMOコインはハッキングされたことがありますか?

GMOコインは2016年10月に設立されてから、1度もハッキングの被害に遭ったことはありません。

貸暗号資産やステーキングは誰でもできますか?

ステーキングは誰でもできますが、貸暗号資産は貸し出し枠に限りがあるので、募集枠が埋まっていると貸し出せません。

募集枠はすぐに埋まってしまうので、レンディングをするならBitLendingなどのレンディング専門サービスを利用する方がいいでしょう。

GMOコインの口座開設にはどれくらい時間がかかりますか?

口座開設は最短10分で完了し、その後取引を開始できます。

GMOコインの口座開設方法は?

GMOコインの口座開設は、大まかに以下の3ステップです。

  1. アカウント登録
  2. 個人情報の入力と本人確認
  3. 口座開設コードの入力

口座開設にはマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要になるので、事前に準備しておく必要があります。

GMOコインはこんな人におすすめ

親指を突き立てる手

GMOコインは以下のような人におすすめです。

  • できるだけ手数料を抑えて投資したい人
  • セキュリティ面が気になる人

ここでは、これらの理由について詳しく解説していきます。

できるだけ手数料を抑えて投資したい人

GMOコインは業界最安水準の手数料体系により、コストを最小限に抑えた投資が可能です。

仮想通貨投資では、他の取引所やウォレットへの送金が必要になる場面もありますが、GMOコインでは仮想通貨の出金手数料が無料です。

出金に手数料がかかる取引所が多い中、無料で出金できるのは大きなメリットといえるでしょう。

また、取引手数料はTakerの場合0.05〜0.09%と低く設定されており、Maker手数料はマイナスなので、手数料を気にせずに取引ができます。

コストをできるだけ抑えて投資をしたい人にとっては、ピッタリの取引所です。

セキュリティ面が気になる人

GMOコインはGMOグループが運営しており、企業としての信頼性と安全性が非常に高い取引所です。 

これまでにハッキングによる顧客資産の流出など、重大な事故は発生していません。

また、顧客資産と会社資産の分別管理や、顧客の仮想通貨をコールドウォレットで保管するなど、徹底したセキュリティ対策が取られています。

資産を安全に管理したい人に、おすすめの取引所です。

まとめ

この記事では、GMOコインについて解説しました。

GMOコインは、「手数料の安さ」や「高い安全性」などのメリットがある取引所です。

一方で、「初心者にはアプリが使いづらい」「積立サービスが自動引き落としに対応していない」といったデメリットもあります。

X(旧Twitter)では

  • 出金が早い
  • 送金手数料が無料でいい
  • 顧客対応がよかった

という口コミがありました。

しかし

  • 書類審査が通らない
  • 最小送金量がネック

といった口コミもありました。

GMOコインは手数料をできるだけ抑えたい人や、セキュリティ面を重視したい人におすすめの取引所です。

これらに当てはまる人は、ぜひ口座開設を検討してみてください。

この記事を書いた人

バダ

Webライター 

・2024年に仮想通貨投資をスタート
・レンディングとステーキングで保有資産を運用中

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